東証1部上場「アーク」の子会社で大証2部上場の金型メーカー「積水工機製作所」は、8月11日付で公表していた特別転進支援制度に45名が応募したことを明らかにしました。 プラスチック成形用金型を製造する結城工場(茨城県結城市)の閉鎖に伴う措置で、同工場に勤務する従業員53名のうち、その大部分が転進支援制度に応募する結果となりました。 1992年に操業を開始した結城工場は、競争激化による売上の減少や受注単価の下落で厳しい環境が続いていることから、固定費の削減が急務と判断し今回の工場閉鎖および人員削減に至ったようです。